ぬか床につかってきた結果
むくみがひどすぎて、酵素風呂にいってきた短大教員です。
さっきまでぬか床の匂いがぷんぷんしていましたが、ぬか床からでてもうかれこれ、8時間経過しましたが、体の中が熱くて、眠すぎます…
腸が水分調整など、大事な機能をつかさどってるそうで、腸が冷えると体の不調につながりやすいんだそう。
水分たくさんとっても平気なのは、スポーツ選手だけで、少しずつゆっくり水を1日1リットルがよいのだそうです。
余談ですが…終わったあとにシャワーで、砂をしっかり落としたはずが、まだ落ちてきてる私。不器用が過ぎました💦
自分をほめまくれ
明日やろうはばかやろうを実感している短大教員です。メール送り忘れた…凹みます。
こんなミスがコロナが明けてから、ずーーーーっと続いています。あまりに凹みすぎたので、とりあえず、自分のことを自分でほめてみることにしました。いわゆるご自愛ってやつです。
歯を磨けてもえらいし、ご飯食べてもえらい。
そんな今日、夜ごはん食べたあとに娘の送迎とかしたり、息子をなだめたりしてるうちに、誰も片付けもせずにリビングからいなくなるという出来事がありました。
ついさっきです。
あ…貧乏くじ、やりたくないとか、疲れてるのにとかネガティブな気持ちが爆発しそうだったんですが、結局やりました。
そのままでいたら、家族みんな不機嫌で、しんどくなる。だったら…と、明日の自分が朝起きたときにご機嫌でいられる方を選びました。
迷ったら、ご機嫌でいられるほう。
明日の自分が笑っていられる方を選ぶ。
どっちかというと主語が私は〜、じゃなく、〇〇さんが〜、となるとどんどん疲労が溜まることにも気が付きました。
自分の人生の主役は、自分だもんな。
ご自愛しとこ。
言葉の意味から受容のできない自分を考える
ロピアの給料日が29日だと教えてもらった短大教員です。精肉店からスタートしたロピアらしいなとしみじみ感じました。
昨日から信念を味わう日が続いております。信念ってなんだ?と改めて思い調べてみたところ、正しいと信じる自分の考えだそう。
………ん?
ちょっと違う気がする。
こだわり?
理念かしら?
理念とは、ある物事についての、こうあるべきだという根本の考え。
https://kotobank.jp/word/%E7%90%86%E5%BF%B5-149180#goog_rewarded
ん…違う気がする。
信条?
信条とは、固く信じて守っている事柄。
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E4%BF%A1%E6%9D%A1/
ロピアについては信条が正しい、工場見学先は信念が正しい気がする。
こうやって何気なく使っている言葉も本来の意味は違うことも多々あって、最近、繰り返し読んでいる上田敏先生の「障害の受容」についての論文も私が日々つかっている受容の捉え方と上田先生の説は異なることがわかりました。
一つひとつの捉え方、使い方によって、武器にも癒す道具にもなる言葉。
日本語って難しいと思いつつ、ちゃんと理解すれば、受容も合理的配慮もするする受け入れられるのかしら、とふと思った三連休最終日でした。
趣味を見つける旅
コロナにかかってから、自分を大事にしようと決めた短大教員です。
昨日、おしゃれにスタバのコーヒーセミナーに行ってきました。コーヒーのテイスティングをして、気がついたこと3つ上げていきます。
①スターバックスオリガミは難しい
最後に自分でスターバックスオリガミを入れるという工程があったのでやってみたけど、ほぼ水みたいなコーヒーが完成…淹れ方も習ったけど、蒸らすとか、量とか、自分で編み出したもののほうが、自分好みに入れられるような気がした。
②器具には意味がある
昨日の豆は、私の大好きなTOKYOROAST。最初にガツンとした苦みを私は感じるので好きなんだけど、コーヒープレスでいれたら、あとからじわじわくる苦みにやられた…ソロフィルターでいれたときは、最初にガツンなので仕事始めるときに万能なんだけど、コーヒープレスのあとからくる苦みもとっても美味しかった。
その日の気分で器具を分けるのもいいかもと思った。ただし、豆の管理がめちゃくちゃ大変。ソロフィルターは5、コーヒープレスは12、ハンドドリッパーは7。コーヒー保管用の瓶が3つ必要になる…
③私は信念と歴史に動かされる
最後に工場見学に行った先が、初めてのコラボ先がスタバだったらしい。そこから、次々とコラボをしていき、星のリゾート、ビームスなどなど、広がっていってる模様。でも、それより自社について語る社長の目の輝きに心が撃ち抜かれた。コラボ云々より、職人さんたちの成長とか、技法とか、商品とか、語る社長がキラキラすぎて、ハート撃ち抜かれた。次から誰かにプレゼントをあげる時は、そこに買いに行くことにする。
以上、私の気づいたこと3つでした。
趣味、ひろがるかな…次はおたまとーんに挑戦せねば。

必ず賢くなる科目等履修生生活〜レポート最提出編その1
大学院のレポートを落とされた短大教員です。
かなりはずかしいことです。
とはいえ、一応何故落としたかを振り返る必要があります。
①コロナに感染した
スクーリングまでにレポートを3本かつ4000文字、かつ動画視聴を一定期間内に終わらせるという課題設定。やろうと思ってた時期に家庭内感染発生。そして、私が一番症状がひどかった。(まだ後遺症あり9/21現在)
②レポートを出すことで精一杯で論点がずれた
締め切りに追われながらあれもこれもとやってるうちに、頭が回らなくなり、本当に文字数だけ埋めるので精一杯になり、構成せず支離滅裂なまま、提出した。テキストだけでは参考文献としてたりないのに参考文献を探すことをせず…正直、探す元気もなかった。
③自分は書けないと自己暗示をかけていた
なんだかんだで、これが一番大きいかもと思っている。こんなの無理、書けないということばかり頭に浮かび、半ば諦めてしまった。私には珍しく限られた時間を尽くして熟考せず、投げしてしまった。
今後の対策として、まずはシラバスをみて、やれそうなところをきちんと予定を組む。事前に学部時代のテキストやら、参考文献を読んで、復習したうえで動画をみる。
戻ってきたレポートは、全部書き直していいよというありがたい助言があったので、もう一度、書き直しつつ、伝えたかったことを精査し直し。12月までに出せばいいらしいが、再提出がくると単位を落としかねないし、事後レポートもあるので、今月中に提出を目標にする。
そして、現在進行形で作成中です。
ソーシャルワークのグローバル定義から読み直ししてる。私は一体どこにむかうのやら…
コロナになって変わったこと
コロナになって、咳は続いたままで、喘息のような体調が続いてる。アルコールは飲めるけど、次の日に残って体調が悪くなる。
体調が悪いときに助けてくれたのは自分の子どもで、親ではなかった。
体調がよくなって、職場でされたのはパワハラの加害者扱いで、もう他人のために頑張るとか、人の気持ちを察するとか、空気読むっていう私なりの思いやりは捨てることにした。
さて、新しい私、何をしましょうか?
必ず賢くなる学生生活〜誰かと語れる幸せ
今日は、初スクーリング。
研究論のスクーリングだからなのか、参加している学生のレベルの高さよ…
それぞれにフィールドを持って、日々の疑問を研究に高める過程をすいすいとやってのけてる印象。
私はと言えば、10000メートルの周回遅れの選手みたいで、ついてくのに必死。質問なんて出てこない…
そもそも、ズタズタボロボロのわたしの研究は、人の役に立つのかすらわからん、意味のあることなのか?と日々自問自答。
それでも、提出した研究計画書とリサーチクエスチョンの整理表に対して、おもしろい、広がると思うよと先生方にいわれると、単純な私は、救われた気持ちになる。
これから、先生とも機会があるたびに一緒に学ぶ方たちとも(多分私より人生の先輩が多そうだ)、今日はあまり話せなかったけど、たくさん話す機会がありそうだし、何よりも同じ分野のベースがあることが、心強いことこの上ない。ものすごく幸せな時間だった…
月曜からまた、がんばろう!